ダルクローズリトミック国際大会

  • 2014.08.21 Thursday
  • 07:27
ダルクローズ・リトミック国際大会2014に参加しました。

今年は日本での開催で、
川崎市の昭和音楽大学で8月17日から21日まで開催されました。

11ヶ国からの講師をはじめ、受講生も国際色豊かです。

普段教わることのできない先生の授業が、毎日朝9時から5時すぎまで行われます。





1コマ1時間15分の即興、リズム、ソルフェージュのレッスンを毎日受けます。
その他に、30ものワークショップから3つを選択し、幼児、小学生、シニアのデモンストレーションレッスンの一つを選択して、見学します。


25人くらいのクラスが11クラスもあります。

私のクラスは、日本、台湾、中国、韓国、タイ、シンガポール、ポーランドの方が一緒でした。



たくさんの方からたくさんのアイディアをいただいたり、ずっと会いたかった方にお会いできたり、本当に実りのある5日間でした。

来年の国際大会はスイスのジュネーブで開催されます。行けるといいなあ!

瀬戸内気まま旅〜6・直島 家プロジェクト編

  • 2014.06.28 Saturday
  • 00:33
雨もシトシトと降ってきて、帰りのフェリーも心配になってきました。

が、家プロジェクトを見ずに帰るわけにはいきません。

角屋では水音と、数字の点滅、外の雨の音が聞こえてきて、何とも言えず幻想的。
ずっと見ていれそう・・・とおもいながらも、時間があるから次へ行くことに。

護王神社へ行く森の道
こういうところが好き。
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これはあくまでもアートで、ここに神様はきっといないんだろうけど、
とても神々しいものを感じました。
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南寺は窓がひとつもない真っ暗な空間
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はいしゃ、という名のついた家プロジェクト。
かつては歯科医院の住居兼診療所だったらしい。
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碁会所と石橋も行ってきました。
石橋の千住博さんのザ・フォールズも素敵だった。


直島の一般住居の小道
この「でんわ」は屋号だそうで、これも屋号プロジェクトとして、アートの一環となっているようです。
正確なお名前ではありませんが、あちこちのおうちの門扉にかかってありました。
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最後は本降りの雨となりましたが、駆け足で直島のアートに触れてきました。

とにかく私の発想にはないアートばっかりで、現代アートってなんて楽しいんだろう!と思える作品ばかりでした。
また必ず行きたいと思いました。

こんなにゆっくり一人で旅行をしたことがなかったのですが、
十分おひとり様でも楽しめました。というか、むしろ一人の方が気楽だった。
また一人で来ようと思いました。

瀬戸内気まま旅〜5・直島地中美術館編

  • 2014.06.28 Saturday
  • 00:09
今回の岡山行きのメインは香川県の直島です。
とっても、とっても行きたいって思っていた場所なんです。

http://www.benesse-artsite.jp/

岡山からJRに乗って宇野港まで行き、
そのあと、フェリーに乗って直島へ。
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この日の天気予報は昼から雨・・・
残念だけど、きっと雨ならではの楽しみ方があるはず。


しばしのお別れ、さよーなら!
って、宇野港から20分なんですけどね(´ε`;)

直島についたときはまだ雨は降っておらず、レンタルサイクル、レンタルバイク・・・うーんどうしようかなぁ
と、結構悩んだのですが1乗車100円の町営バスが走っているので、それに乗ることにしました。
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草間弥生さんのかぼちゃは宮ノ浦港のそばにもありますが、
黄色いかぼちゃはベネッセの入口にあります。

最初に直島銭湯I♥湯へ
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現代アートってほんとにおもしろい!
こういうの大好きだなぁ。

それからバスににって、とりあえずベネッセの地中美術館を目指します。
もうすぐモネの睡蓮に会える!

町営バスとベネッセのシャトルバスを乗り継いで、地中美術館へ
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チケットセンターから地中美術館の入口までにこんな感じの景色が続きます。
まさにモネの庭。

いよいよ入館します。
ここから撮影はNGなので〜。
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とにかく、とにかくよかった!
モネの睡蓮を観せるためだけに計算し尽くされた部屋、
光も、配置も、とても素敵で!
何よりこの時期だったので、人が少なかった。
モネの部屋に2回入ったのだけれど、20分くらい、私一人でモネの睡蓮を観ていました。
誰も入ってこないのです。

2回目に入った時にはなんだか泣きそうになりました。
自然光で観るモネの睡蓮。
部屋に入った時に、「うわーっ」と声を上げてしまうくらいにきれい。

ウォルター・デ・マリアの作品も、とっても面白くて。
この作品の部屋も一人で長いこといました。
2回目にはいろんな発見もあったりして。

ジェームズ・タレルの作品は、人間の脳と視覚ってすごいなぁって思わせる作品でした。

自分が考えていた予定時間を随分超過して、次へ移動することにしました。
(あまりに楽しかったので、どの作品も2回、時間をかけて観てしまったので。)
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シャトルバスの時間がうまく合わなかったので、歩くことにして、その前に一服。
小夏ドリンク、さっぱりしていておいしかったです。

歩いていると雨が降り出して、急いでベネッセハウス内のアートを鑑賞し、
本村地区の家プロジェクトへ行くことにしました。
 
 

瀬戸内気まま旅〜4・尾道編

  • 2014.06.27 Friday
  • 23:26
在来線に乗って尾道を目指します。

在来線で1時間くらい電車にゆられます。
途中で買ったドライフルーツ入りのハード系パンを齧りながら。

今回の旅行はなんとか梅雨入りはしないものの、時々雨が降ったり、曇りがちなお天気。
スッキリ晴れというわけにはいかないけど、その分暑さは控えめでよかった。

尾道は半日だけ。なので、ゆっくりするというわけにはいかないけれど、
なんせ気ままなひとり旅。好きな時に休んで好きな時に道に迷います。

駅に降り立ったはいいものの、どこ行こう・・・

やはり、尾道といえば映画のロケ地。そこを巡ろうかと迷っていると、観光案内所を発見。
いろいろなパンフレットもあり、尾道のめぐり方もあり。

とりあえず、有名どころは押さえておこう、と歩き出します。
そう、ここはしっかり歩く!

尾道はこんな急な階段がいっぱい。
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階段が多いなか、階段のない道もあります・・・と思っていたら
郵便屋さんがバイクでやってきました。
ここ通るの?と思ってしまいましたが、そりゃそうですよね(^_^;)
毎日のことなので、必要だよね。
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階段に猫ちゃん発見
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だいぶん上にあがってきました(;´Д`A
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猫の細道、と言われているスポットでは本物の猫にはあいませんでしたが、猫のオブジェがたくさん!
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とてもすてきなところで、時間と体力さえあれば、もっともっといたかった!また来ようと思いました。

途中で見つけたカフェに入ってお茶をしたり、座り込んで休憩したり、迷ってしまったり(・・;)
自分のペースで楽しみながら、夕方になったので、岡山へもどるべく商店街を歩きながら尾道駅へ向かっていたら・・・
なんと、有鄰庵で一緒だった男の子が向こうからやってくる!
思わず声をかけたら、彼は今日は尾道泊だそうで、宿の場所を探してるところなんですー!って!!
商店街で立ち話、一言二言会話をしてお別れしました。

わたしはふたたび在来線で岡山へ。


この日の夜はB級グルメ「えびめし」を探して岡山の繁華街をうろうろ。
「デミかつ丼」がB級の王者だそうですが、さすがに胃に重そうなのでやめました(^_^;)

えびめし、えびがゴロゴロ入ってて、とっても美味しかったですよ。
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瀬戸内気まま旅〜3・倉敷散策編

  • 2014.06.27 Friday
  • 22:52
朝食をどこかで食べようと思っていたら、
有鄰庵のスタッフさんが、ぶっかけうどんのお店が早朝から開店していると教えてくれました。

商店街方面へ行き、朝のぶっかけうどん。
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あっさりしていておいしかった!

その後、荷物を有鄰庵の築300年の蔵で預かってもらい
倉敷を散策することに。

まず、これでしょう
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美観地区を川の中から見られて、船頭さんが建物の紹介などしてくれます。
とってもお得です。確か300円だった気が!

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川から見た美観地区も素敵でした。

建物を保存しながら、活用していて、お店がいっぱいです。
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これはなんと、イタリアンのお店。残念ながら休業日でした。


センスのない私でもなんとか形になるマスキングテープ。
マスキングテープ専門店。
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右の紙袋は無料で、いろんなマスキングテープが試せて、これをもらって帰れます。

そして、有鄰庵の目玉。
しあわせプリンをいただいて、倉敷を後にしました。
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瀬戸内気まま旅〜2・倉敷美観地区宿泊編

  • 2014.06.27 Friday
  • 18:57
グリーン車で新幹線を満喫(おしぼりが2回でた!)、岡山に到着。
そこから向かうは本日の宿泊地、倉敷美観地区。

倉敷には学生の頃に友達と、えっちらおっちら在来線で遊びに行ったことがあり、
美観地区に宿泊してみたい!と、当時の貧乏学生である私はそこへ泊まることが憧れでした。
今回も探してみたのですが、どこも高くてもったいない(~_~)

そしたら、格安の宿がっ!

ゲストハウス、と言われる寝る場所だけ確保してくれる宿があったのです。
しかも、おもいっきり美観地区内。
築100年の古民家。すごい雰囲気あるやん!

有鄰庵というゲストハウス、そこでお世話になることに。
http://www.u-rin.com/


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この路地の突き当たりが私が泊まった場所です。
どうですか?素敵でしょヽ(*´∀`)ノ

夕方6時半に本日のゲストさん全員が集まって自己紹介。
私以外は20代の若い人ばかり。
男の子2人と、女の子1人とおばちゃんひとり(私)

さすがに40代のおばちゃんお一人さまなんて、おらんわ(^_^;)

この日一緒の部屋になった女の子は福島から来ていた20代の子
とても気さくな子で、倉敷での行動を共にすることになりました。

有鄰庵のスタッフに食事できるところ、ふるーい銭湯があることをきいて、
まずは営業時間の短い、ふるーい銭湯へ。

シンプルな昔の銭湯。ケロリンの黄色い風呂桶。
水と熱いお湯を押して出して、(取っ手が丸くて赤と青のやつ)桶の中で調節する水栓。
私が子どもの頃はまだあったよなぁ。

その後、美観地区内の居酒屋へ
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どの料理もすごく美味しくて、特におでんのこんにゃく!
こんにゃくってこんなに美味しかったっけ?って思いました。

お店を出て、夜の美観地区をぶらぶら。
ライトアップしてあってとても素敵でした。

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そのあとはゲストハウスに戻って、スタッフと、ほかのゲストさんと
土間になっていてみんなが集まれる場所で夜遅くまで話していました。
この景色もお酒のアテになります。ここはまさに美観地区。
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瀬戸内気まま旅〜1・出発編

  • 2014.06.26 Thursday
  • 17:36
梅雨入り前に、1人で旅行してきました。

ちょっと用事もついでにあって、だったのですが、
目いっぱい楽しめるようにスケジュールを組んで。

ツアー名、題して「瀬戸内気まま旅」

さて、1日目
相変わらずの強行スケジュールの始まりは、
午前中に健康診断に行き、午後から岡山へ向かうという強行ぶり。
初胃カメラのんで、おえーっ!、と。

どうなるかと思いましたが、終わってみれば、やはりバリウムよりラクでした。

ということで、午後から予定通り岡山めがけて出発!
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生まれて初めてのグリーン車!
なんと、JRの新幹線切符と宿泊のプランを上手につかえば、とってもお得にグリーン車利用ができるのです。
贅沢ひとり旅のはじまりはじまりー

インフルエンザ襲来!

  • 2014.02.19 Wednesday
  • 18:17
週明けからインフルエンザにやられてしまいました。

周りに患者さんとなった方がいなかったので、どこでもらったのやら???
インフルめー!!

仕事は木曜までキャンセル。
おでかけリトミック、アイミティ親子リトミックのレッスンは、
代行で素敵な素敵な先生が行ってくださったので、安心して寝込むことができました。

火曜朝にはインフルに勝った!!
熱も引き、今日はずいぶん元気です。

さて、週末には和歌山へ行ってきます。
何をしに行くのかというと・・・
「みんなのおんがくかい」というイベントのお手伝いと、勉強をさせてもらいに行ってきます。
http://ameblo.jp/minnanoongakukai/

私の今後から5年後にかけて考えていく目標の一つ。
ぼやっとですが、このような仕事もしたいと考えています。


 

好きなことを継続する#その2

  • 2013.09.17 Tuesday
  • 22:11
さて、演奏会の日程が近づくにつれ、怪しい雲行きが。

台風18号が接近してきたのです。
どうやら日本列島縦断の様子。

夕方まで待って、台風予測が変わらないことを確認して、
前日に東京入りすることに決めました。

じゃらんで宿泊先を調べたりしながらも、
東京に土地勘のない私は、どこに宿泊先を取れば会場に便利にたどり着けるのかもわからず、
結局、その子のお父様に宿泊先を取って頂き、
大井町のホテルで前泊することになりました。

さて、翌日。

朝5時に目が覚めて外を見たら雨が降っていて、さすがに風も強い様子。
もうひと寝入りして、7時過ぎにテレビをつけてびっくりΣ(゚д゚lll)

「か、桂川がっ!」

関西にものすごい雨が降ったようで、特別警報がでている。

大丈夫かなぁ、、、
とりあえず、演奏会は2時からだし、
多分昼頃には台風のピークは去るはず。

準備をして外へ出ると、時折突風が吹くものの、雨はほとんど降っていない。

電車のダイヤも乱れているから、とりあえず東急大井町の駅の上にあるスタバで
昼くらいまで待機することに。

時折、外の様子を見ていても雨が激しく降ることはない様子だし。

昼頃まで待って、大丈夫そうなので、移動することに。
電車はおそらくダイヤ通りではないものの、途中で止まることもなく目的地へ。

駅を降りてすぐは突風も吹いていたが、
ずっとアーケードのある商店街を通り抜けていたので、
突風に困ることもなく、ホールへ到着。

ホール入口で、写真係をしている感じの、その子のお母様を発見。
遠くから私を見つけて手をふってくれた。

お仕事の邪魔をしてはいけないので、ご挨拶もそこそこに、客席へ。

大きすぎず、小さすぎない、
すごく綺麗なホールだなぁ、と思っていたら
昨年できたばっかりだそうです。

さて、子どものお父様とお母様の妹さん(千葉からいらしてました)
と、ご一緒に客席で開演を待ちます。

開演のブザーのあと、団員が左右から出てきました。


教え子発見、あっ!大きくなってる、すごい背が高くなって!!
でも顔は昔のままだ!


なんだかとってもうれしい。
とても照れた様子で舞台上にいる。

そして歌が始まった。

人数は20人程度だったけれど、みんな無理のない、とても気持ちの良い声。
1曲目を聞いていたら泣きそうになって、我慢するのに精一杯。

そのあと、何度も泣きそうになりながら、ぐっと我慢して
手作りの(お母さん達の手作り)衣装で、子どもたちのすきなアニメソングが2部、
3部は感動的な歌ばかり。

そして、どの歌もすーっと入り込んでいくような心地の良い声。

私の大好きな子どもの歌声だ・・・

もう、感動して泣きそうになる寸前で、
ようやく舞台が終わってくれた、と言ったほうがいいくらい。

これ以上聴いていたら、客席で多分ぼろぼろと泣いていたかも。


演奏が終わって、ロビーに子どもたちが出てきてくれていて
人でいっぱいの中、その子を見つけることができました。

近寄って話をしようとしたらボロボロと涙が出てきて、
すごくよかった、頑張ったね、っていうのが精一杯。
その子もボロボロ泣き出して、二人で抱き合って、しばらく泣いていました。

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幼稚園の時のリトミックのレッスンで、
一旦、羞恥心が顔を出すと、テコでも動かなかった子。

その子が、こんなに大きくなって、こんなに素敵な舞台に立って
堂々と歌を歌ってくれている。


自分の道を、自分の足で歩く努力をしてくれている。

そして、とても素直で、大人っぽ過ぎてもいなくて、
なんて素敵な小学6年生だろう、
と、思える子に成長していました。

会場の片付けが終わり、
お父様、お母様とも一緒に、お茶をしながらお話が出来て、
いろんな話もでき、
本当に本当に行ってよかった。

無理してでも、前泊してでも行った価値があった。
私の中の何かが、「行こう、絶対、価値があるものだから」と行動を助けてくれた。
自分の中の声を聞いて良かった。

いろいろ、私の中で低迷していた気持ちやら、思いが、
子供の歌声を聴いて、奮起しだした。

また頑張ろう。
いろいろ、辛いことも、大変なこともあるけど。

こんなステキな声で、うちの教室の子たちにも歌ってもらいたい。
こんな思いのある声で、子どもたちに歌ってもらいたい。

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お母様がステキなお土産を用意してくれていました。
なんと、帯にメッセージが。

お心遣いに感謝です。

好きなことを継続する#その1

  • 2013.09.16 Monday
  • 22:44

教室では幼児リトミックを終了し、小学生に上がると
小学生のリトミックと合唱のクラスへと移ります。

小学生のリトミッククラスは低学年と高学年のクラスに分かれますが、
合唱クラスは1年生から中学生まで(希望すれば高校生も!)が一緒になって歌を歌います。

合唱曲とは限らず、いろんな曲を、とにかくみんなで歌って、
歌の楽しさをみんなで共有する時間です。

教室でピアノを習う子は自動的にそのクラスのレッスンがついてきます。



そのクラスに3年くらい前まで通ってくれていた子からお便りが届きました。

お父さんの転勤で東京へ引っ越してしまったのですが、
どうしても歌を続けたいという思いを持って、
少年少女合唱団へ入団し、歌い続けてくれていたのです。

現在6年生になったその子からのお手紙には、
近況と歌を続けて頑張っていること、
合唱団の単独コンサートを開催すること、
ぜひ来てもらいたいが、距離(浜松→東京)や都合を考えると無理だと思う、
ということが書いてありました。

チラシを見れば1st.Concertと書いてあり、
まだ創団してそんなに年数の経っていない合唱団だということがわかります。
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歴史のある合唱団とは違い、
団員はきっと、「自分たちで作り上げていく」
という気持ちがいっぱいな合唱団のはずです。

そんな中で6年生といえば、小学生のまとめ役。
実質、中学生や高校生は練習に毎回参加するということは難しいはず。

きっと自分たちで作り上げているから、
ぜひ見て欲しいという気持ちなのでしょう。

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16日は祝日とは言え、レッスンのある日。。。
なんとかならないかと都合をつけ、
思い切って行くことに決めました。

さて、行くと決めたら、久しぶりに会うのも楽しみだし、
どんな成長をしているかも想像しながら・・・

都会の子になっているのかなぁ
素敵な招待状をくれたから、
きっと昔のまま素直な子なんじゃないかなぁ・・・

3連休で人も多いだろうから、日帰りしよう。

2へつづく・・・

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