交流レッスン始まります

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 16:29

ピッコロクラスとグレードクラスのレッスン内で

交流するレッスンを始めます

交流の目的は

親子分離をスムーズにすること

発達凸凹のある子どもに

できるだけたくさんの子どもとかかわらせること

社会性を学ばせること

子どもの中で成長をさせること

この考えは以前から合唱クラスにはありますが、

今までの幼児リトミッククラスには、ある程度の成長過程で分けてきました

それは子どもが小さいから、負担のないようにという理由でした

今回このように踏み切ったのは

私の中で、ずいぶんいろんな経験が生きてきており

幼児でもやれる、という自信がついてきたからです

交流レッスンが始まることによって

今まで、この時期ではレッスン内容が進みすぎていて受け入れられなかった

グレードクラスの新規受け入れが可能となりました

ピッコロクラスと一緒にレッスンをすることによって、

リトミックの基礎の基礎をやれる時間ができるからです

ピッコロ、グレードとも体験レッスン可能です

http://kitaichimuse.com/news/ニュースタイトル/

合唱コンクール

  • 2017.10.26 Thursday
  • 00:44
今日は2歳?3歳?あたりから教えている
同じ中学3年2人の学校の合唱コンクールを観に行きました。

1人は男の子で、
親子リトミックから幼児リトミック、
ピアノ個人レッスン、合唱・リトミックと
フルコースでここまで来てくれた子。

もう1人は女の子で、親子リトミックのあとブランクがあったものの、
合唱・リトミックに来てくれている子。
この子は市のジュニアクワイヤにも所属しながら、
教室の合唱・リトミッククラスにもずっと来てくれています。

男の子の方は、小学校の時から学校で合唱があれば伴奏を必ず頼まれてきた子。
今回は中3なので最後だし本人は歌いたかったようですが、
伴奏は最初から決まっていたようなものでしょう。
ブツブツ言いながらも難しい曲をレッスンして弾きこなしました。


さて、本番。
嫌がるので本人には内緒で聴きにいきました。

場所はアクトシティ大ホールで、
大ホールは4階まである結構大きいホールです。
フルコンサートピアノとはいえ、中学生で
しかもピアノの専門家になろうとしている子ばかりではない演奏が
上の階まで音が届くのか心配しました。

1クラス間に合わなかったのですが
他の中学3年生の演奏はすべて聞かせていただきました。

ピアノの音はやはり3階席の保護者席までは上がって来ません。
すごくモゴモゴとした音で聞こえてきます。
そうでしょう、とも思いますが
私の生徒はきっと音が届くに違いない!
と祈るような気持ちで彼のクラスが始まるのを待ちます。


途中で女の子の方のクラスの演奏がありました。

親バカ、先生バカかもしれませんが、
彼女の声が3階まで聞こえた〜!と嬉しくなりました。


そしてピアノ伴奏の男の子のクラスです。
合唱曲「信じる」はピアノの綺麗なフレーズがはじめにあり
何度もそのフレーズがピアノソロで出てくる印象的な曲です。

ピアノがはじまって、澄んだ音がホールに響きます。

いい音だなー、合唱もよく聞いて弾いてるし、
何より暗譜!
難しい曲をよく暗譜したよなあ、と思いながら聴きました。

私的には(私の生徒だから)彼のピアノの音はもちろん好きな音だし、
音の抜けも抜群だったし

とても素敵な伴奏でした。


本当に先生バカだなぁとつくづく思いますが、

うちの生徒はすごいよー、すごいんだよー
と声に出して言いたいくらいでした(^^;;



子どもたちの学校での活躍に嬉しくなって
オークラベーカリーで季節限定のモンブラン買って帰りました。


うちに帰ると、
女の子の方のお母さんから、
(私が行っていたことは知らせてないので)
今日の合唱コンが素晴らしかった、
と報告メールが届いたり、
男の子の方はこれから受験にもかかわらず、
11月からピアノレッスンに毎週行くと言ってくれて、
今日は家に帰ってから夢中になって何時間もピアノを弾いていたそうです。


いろんなことが嬉しい日でした。

リリーの公民館まつり

  • 2017.10.22 Sunday
  • 13:19
今日は台風が徐々に近づいてきている中、
リリーアンサンブルの公民館まつりの発表でした。

午前いちばんの出番でしたが、すでに大雨。
お客さんも少なめでしたが、無事演奏終了しました。


リリーアンサンブルは小中学校の同級生で結成されている5人組で、
今年満年齢で喜寿です。

私が指導させて頂いて20年近く、
びっくりするくらい変わらずお元気で、
5人とも1週間のスケジュールがびっしり。

はじめは自分が演奏することでいっぱいいっぱいで
「アンサンブル」からは程遠く、ずれたまま平気で曲が進んでいくこともしばしばでした。

そんなリリーの5人にリトミックをとりいれて音楽を聴く耳を作り、
リズム感を養っていくと徐々にアンサンブルになっていきました。



今年はメンバーの娘さんが来てくださり、
舞台をとてもいい笑顔で見ておられたのが印象的でした。



台風が来る前に帰路にもつけて、演奏もまずまず。
また来年も5人元気に舞台に立てますように!

ピアノコンクール2017

  • 2017.08.25 Friday
  • 18:49

夏休みはピアノコンクール目白押しです。

 

教室からも小学校2年生2人、6年生1人の3人がグレンツェンピアノコンクールにチャレンジしました。

 

このコンクールは地元の音響の良い一流のホールで、コンサートグランドが弾けることと、

曲が短く、難しすぎないこと、学年の枠を超えられないことが良い特徴だと思っています。

 

浜松市では浜松国際ピアノコンクールの会場にもなるアクトシティ浜松中ホールで行われましたので、

とても響きの良い素敵なホールです。

 

 

コンクールといってもハードルの高いものから比較的気軽に受けれるものまで様々です。

教室では子どもの様子を見てどのようなものにチャレンジさせれば良いのかを判断します。

 

コンクールの目的としては結果を求めてはいません。

 

結果ではないのであれば、何が目的かというと・・・

今回のコンクールは課題曲各学年2曲のうち1曲選択なので、同じ曲がまとめられてずーっと演奏されます。

いろんな弾き方があることが比較でき、あまり音楽に詳しくなくても違いがわかります。

自分が一生懸命練習した弾き方が全てではない、ということが学べます。

 

課題がそんなに難しくなくてもやはりコンクールなので、どなたもよく練習しています。

なので、練習しないと恥ずかしい思いをしてしまいます。

音楽を学ぶ上で、決められた期間で曲を仕上げ、人に聞かせられる演奏をする、ということはとても大切な課題です。

 

舞台のマナーを学ぶということも大切な目的です。これは今回のコンクールの概要にも記載されています。

 

短い時間で、自分をアピール(演奏)すること、そのために準備(練習)をしなくてはいけないということは、

今後子どもたちが大人になった時にも必ず役立ちます。

 

 

一人は残念ながら本番で少し間違えてしまったので賞からは外れてしまいましたが、

とてもよく頑張った子でした。

 

 

結果は後からついてくるおまけのようなもの。

 

 

 

 

 

 

幼稚園でリトミック

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 23:18
先日は幼稚園でリトミックでした。


場所は天竜区下阿多古幼稚園。
天竜二俣からまだ奥へ入っていきます。

この日は大雨で、
私の住む浜松市中区の遠州南は
朝から大雨警報。
なんと避難準備情報まで出ていました。

何はともあれ、天竜区は遠州北なので
警報は出ておらず、
大雨の中、えっちらおっちらと
車で天竜の山の中へと入っていきます。



幼稚園は清流で知られる
阿多古川のほとりにある
長閑な幼稚園です。

あまりの大雨で、清流も、長閑な風景も
写真に収める余裕はなく(^_^;)


子どもたちが待っている幼稚園に到着。

以前にもご依頼頂いた、
下阿多古地区の未就園親子、
ひよこ学級からの依頼です。

幼稚園児と未就園の親子と
園の先生も合わせて
全員で20名程度です。

天井の高いホールで
みんなでリトミック。

0歳からの5歳児までと
年齢に開きがあるので、
それぞれの年齢で楽しめるように
考えました。

子どもたちはとても元気で、
楽しく参加してくれ、
先生方も音楽の合図に翻弄され、
ホールに笑い声が響きます。






外は大雨でしたが、
園の中は楽しい時間が流れました。




感覚統合のリトミック

  • 2017.06.16 Friday
  • 00:18
先日、感覚統合のリトミック講習会を受けに岐阜へ。

講師は感覚統合リトミックの国内第一人者、馬杉知佐先生。

昨年、私は広島までこれを受けに行ったのだけれど、今年は岐阜の友人が先生を岐阜に呼んでくれて、講習会を開いてくれた。
しかも丸2日11時間の講習会。

プラス音楽講師限定かつ、ダルクローズの勉強をしている人がほとんどだったので、リトミックについての解説はなし。
まさに丸々感覚統合を知る、使えるようにする、リトミック講習会でした。

とてもとても勉強になり、明日から実践できる事ばかり。


馬杉先生の講習会はこれまではだいたい夏期講座など大きな講座の中のひとコマ2時間程度ばかりで、2時間では詳しい話はなかなか聞けません。

広島での講習会は、幼保の先生もいらっしゃるので、これまた音楽の専門的なことはなかなか深めてもらえない、、、という状態でした。


今回は専門的な音楽のこともたくさん入れてくださり、今までにない本当に素晴らしい講習会でした。

そして、講習会の間中、一言も聞き逃せない事ばかりお話しされるので、眠気が襲って来る暇が無いという、改めて先生の凄さを認識しました。


最近、感覚統合について深めて行っているので、興味深い事ばかりだし、発達関係の勉強は、
生徒のあの行動はそういう事か!と理解できる事がとても嬉しくて、
文字を覚え出した子どものような楽しさかも。
(子ども、は厚かましいか!)


とにかくとてもワクワク勉強させていただいています。

さて今週も東京で感覚統合の講習会です。
これまた楽しみ!

久々に
夜には東京の友人と食事もします。
こっちももちろん楽しみです。

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