即興力

  • 2017.02.05 Sunday
  • 10:18

小学生から中学生の合唱・リトミッククラスで、
絵に音楽をつける即興演奏をしました。



教室に飾ってあった藤城清治さんの絵を題材にして、
どんな楽器を使ったらいいのか?
どんな音が必要か?

絵の中の、何を表現したいのか?
子どもたちで考えます。



私が教えたことは、楽器を音楽的にならすにはどうしたらいいのか?
ということくらい。

それも、最初は子どもたちに考えさせて、正解を導き出すだけ。




もちろん、楽譜もありません。
一発勝負で、同じ演奏は2度とありません。

長さだって決まっていません。

誰が最初に入るかも、
なーんとなく、 このグループかなあ?
というくらい。


教室では、即興のレッスンがとても多いです。

何故、即興のレッスンなのか?


即興力というのは、すぐに力がつくものではないからです。
ひとつひとつ、積み上げて、
自分の引き出しを増やして、
初めて即興的なことができます。

ただ、単にガチャガチャ
楽器を鳴らすこと、ではありません。





即興力は応用力

 

教室ではどのクラスも
この先子どもたちが生きていくうえで、
必要なことの土台を作る教育をしています。



※この絵につけた演奏は教室のFacebookページにあげています。
よかったらご覧ください。

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