ことばというテーマに引っかかっています

  • 2016.08.29 Monday
  • 23:55

2日続けて発達関係の勉強をした夏休みの終わりでした。


1日目は音楽療法関連の講演会で、精神科のDr.の『からだとこころをつなぐ声』という講演会でした。

行ってみてびっくり!

なんと、倍音を出す声のワークがあり、モンゴルのホーミーの声の出しかたのワークでした。

ものすごく面白かった。

そのワークは私と波長があったようで、もう少し真面目に時間をかければ、

結構すぐに倍音が出そうな感じでした。


そのせいか、先生から何度か皆さんの見本にしていただいたりして。

これはちょっと練習して、倍音の声が出せるようになりたい!

講演会でその先生がおっしゃっていたこと。
言葉のなりたちについて、言葉の前に意味を持つ音声があった、ということ。

音声はそもそも人の鳴き声であり、という話から、そこから歌につながるのかなあ、と思ったり。
歌が人の心をつかむのは、やっぱりそういうことなんだな、と思いました。

 

改めて言葉ってなんだ?と考える課題で、忙しくて行くのを直前まで迷ったけど、

行ってよかったです。



2日目はいつも行っている発達勉強会。
なんとここでも今回言葉についての話がでました。

これは何かに導かれているなあ、とさすがの私も思わずにはいられなかったのです。

この勉強会は保育園の先生向けの勉強会に潜り込んでいるので、

親と子どもを指導することに直結する話題が多いのです。


さて、言葉に関する話題は、

子どもの行動を言語化できない親が多いということでした。
ことばのボキャブラリーが少ない保護者が多くなってきた、と。

この勉強会の先生は大学の先生なので、

今の学生はそんな学生が多いんだよ、と言ってられました。

 

この先生の素敵なところは、それを単に

「最近の若いお母さんは・・・若者は・・・」というボヤキではなく、

ちゃんと教えてあげないといけないね、気づかないとできないからね、

できるように指導していかないとね、

という話し方をしてくださるところです。

 

 

1日目はそもそも言葉って?というところから始まり、

2日目は言葉をどう活用するのか?という課題みたいで、

なんだか一連の講習会を受けている感じでした。


9月もまた発達関係の勉強会が2つ続きます。

リトミックの試験のレポートも書かなくてはいけない時期になってきたのに、

今の私は違う方向への興味と、またその勉強ができる機会がいっぱいやってきていて、

ちょっとどうしよう、、、という感じではありますが。

 

多分今必要なことなんだろうなぁ。。。と思いながら

とりあえずここは身を任せてみますか。

 

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