合唱コンクール

  • 2017.10.26 Thursday
  • 00:44
今日は2歳?3歳?あたりから教えている
同じ中学3年2人の学校の合唱コンクールを観に行きました。

1人は男の子で、
親子リトミックから幼児リトミック、
ピアノ個人レッスン、合唱・リトミックと
フルコースでここまで来てくれた子。

もう1人は女の子で、親子リトミックのあとブランクがあったものの、
合唱・リトミックに来てくれている子。
この子は市のジュニアクワイヤにも所属しながら、
教室の合唱・リトミッククラスにもずっと来てくれています。

男の子の方は、小学校の時から学校で合唱があれば伴奏を必ず頼まれてきた子。
今回は中3なので最後だし本人は歌いたかったようですが、
伴奏は最初から決まっていたようなものでしょう。
ブツブツ言いながらも難しい曲をレッスンして弾きこなしました。


さて、本番。
嫌がるので本人には内緒で聴きにいきました。

場所はアクトシティ大ホールで、
大ホールは4階まである結構大きいホールです。
フルコンサートピアノとはいえ、中学生で
しかもピアノの専門家になろうとしている子ばかりではない演奏が
上の階まで音が届くのか心配しました。

1クラス間に合わなかったのですが
他の中学3年生の演奏はすべて聞かせていただきました。

ピアノの音はやはり3階席の保護者席までは上がって来ません。
すごくモゴモゴとした音で聞こえてきます。
そうでしょう、とも思いますが
私の生徒はきっと音が届くに違いない!
と祈るような気持ちで彼のクラスが始まるのを待ちます。


途中で女の子の方のクラスの演奏がありました。

親バカ、先生バカかもしれませんが、
彼女の声が3階まで聞こえた〜!と嬉しくなりました。


そしてピアノ伴奏の男の子のクラスです。
合唱曲「信じる」はピアノの綺麗なフレーズがはじめにあり
何度もそのフレーズがピアノソロで出てくる印象的な曲です。

ピアノがはじまって、澄んだ音がホールに響きます。

いい音だなー、合唱もよく聞いて弾いてるし、
何より暗譜!
難しい曲をよく暗譜したよなあ、と思いながら聴きました。

私的には(私の生徒だから)彼のピアノの音はもちろん好きな音だし、
音の抜けも抜群だったし

とても素敵な伴奏でした。


本当に先生バカだなぁとつくづく思いますが、

うちの生徒はすごいよー、すごいんだよー
と声に出して言いたいくらいでした(^^;;



子どもたちの学校での活躍に嬉しくなって
オークラベーカリーで季節限定のモンブラン買って帰りました。


うちに帰ると、
女の子の方のお母さんから、
(私が行っていたことは知らせてないので)
今日の合唱コンが素晴らしかった、
と報告メールが届いたり、
男の子の方はこれから受験にもかかわらず、
11月からピアノレッスンに毎週行くと言ってくれて、
今日は家に帰ってから夢中になって何時間もピアノを弾いていたそうです。


いろんなことが嬉しい日でした。

サクラサク

  • 2017.02.16 Thursday
  • 23:42

今日は静岡県の私立高校入試合否発表でした。

 

教室の生徒さんの中学3年生、みんな無事に合格しました。

 

私学の高校入試は、まあ、受かるでしょう、とは思ってはいるのですが、

それでもやっぱり、合格の知らせを聞くまでは心配です。

 

今週は、大学に合格したよ、と言ってきてくれた子も数人いて、

とてもとても嬉しい知らせが届いた1週間でした。

 

こういう知らせを聞くと、

あの子、小さかったのに、いつの間にかこんなに大きくなって!と思います。

 

大学に合格したよ、と言ってくれる子は、たいがい、

中学入学と同時にやめてしまった子だったり、

中2まで通ってきてくれてた子だったりで、しばらく会ってない子なのです。

 

子どもの数年は、環境も、外見もすっかり変わってしまうので、久しぶりに会ったり、

近況を聞くと、私はすっかり浦島太郎です。

女の子は、どの子もとてもきれいになって、誰?って感じになるし。

男の子はすっかり背が高くなって、背の高い私を平気で抜いてしまってるし。

おしゃべりで、落ち着きがない子もすっかり落ち着いて、余計なこと喋らないし。

でも、それはとてもすてきな浦島太郎。
彼女、彼らの変化には、力強さと、きらきらひかる未来がまぶしいくらい。
この子達の子ども時代に関われて良かった!と、つくづく思います。

 

 

 

 

 

2017年度体験レッスンのお知らせ

  • 2017.01.24 Tuesday
  • 15:09

年明けから寒い日が続きますが、

すこしずつすこしずつ春に向かって物事が進んでいきますね

 

教室でも、新年度の準備をボチボチとやっています

 

新年度無料体験レッスンの

 

お知らせです

 

募集クラス:リトミックグレードクラス

対象:年少、年中、年長の幼児

   じっとすわってられない子大歓迎

  リトミックは動いて音楽を勉強します

 

体験レッスン日:

月曜クラス

2017年2月27日(月) 午後3時40分〜

2017年3月27日(月) 午後3時40分〜

 

土曜クラス

2017年3月4日(土) 午後2時30分〜

2017年4月8日(土) 午後2時30分〜

 

この日程以外ですと、既存のクラスでの体験レッスンとなり、

体験レッスン料¥1,000がかかってしまいますので、この機会ぜひお越し下さい

 

無理な勧誘は致しません

 

その他のクラスの体験レッスンもあります

体験レッスンの詳しいことや教室のこと、お問い合わせ

普段のレッスン時間、曜日などは下記ホームページをご覧下さい

 

きたいち音楽教室

http://kitaichimuse.com/

 

 

 

親子リトミックとクリスマス会

  • 2016.12.23 Friday
  • 22:47

親子リトミックを天竜壬生ホール、リハーサル室で行いました

 

IMG_4164.JPG  IMG_4167.JPG

未就園児から、小学校6年生まで全員で、それぞれのクラスのリトミックを親子で体験しました

今日は休日だったので、普段レッスンを見ていないお父さんもたくさん参加してくださいました

 

 

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小学生の合唱クラスは、高学年の参加が少なかったので、ちょっぴり迫力には欠けましたが、

いつもの感じでほのぼのと歌えました

 

このクラスは26日に保育園で合唱を披露するので、その予行演習です

 

 

親子リトミックが終わると、場所を会議室に移してポットラックパーティです

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教室では親子リトミックの際、必ずポットラックパーティをしていますが、

毎回とても美味しいお料理が並びます

 

打ち合わせも何も無しですが、不思議とバランスよくいい感じで、

ごはんもの、スープ、おかず、デザートが並びます

 

「なんでもいいよー、量も適当で!いつもちゃんと無くなるから!!」

など、とっても丼勘定の私

なのに、これだけのものを作ってくださる生徒さんのお母さんには毎回感謝です

 

子どもたちはこのあと、プレゼント交換

未就学、小学生、男女分かれて交換しました

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いいお天気だったので壬生ホールのお庭で「だるまさんがころんだ」をしていた小学生たち

オニはずいぶん奥ですが(^^;

IMG_4162.JPG

 

こどもたちは学校も学年も違いますが、とっても仲良しです

 

保護者の皆様、今年も私の無理難題にお付き合いいただき、ほんとうにありがとうございました

必ず子どもたちに返していきますので、来年もどうぞお付き合いください

どうぞ良いお年を!!

人間をつくっていく

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 00:21

発達障がいについて初めて知ったのは15年くらい前のこと。

 

浜松市の小学校で教育補助員という仕事に就かせていただいて、

ADHDの1年生男の子の補助をすることになったときのこと。

 

はじめ、ADHDが何なのか、全く知らなかった。

その子に出会って、関わって何もできない私は、ただその子に「寄り添う」ということをしていくうちに、

子どもが私に懐いてくれて、とてもかわいいと思えるようになった。

 

今思うと、ADHDという障がいについてまだ何も知らないで、

本能的に「寄り添う」ことができたのは本当に良かったと思う。

 

その子はまもなく薬物療法で落ち着き、ほかの子どもを見ることになったのだけど、

学校にはたくさんのグレーゾーンの子どもたちが、ほんの少しの配慮を待っているのだと知った。

 

それから、発達障がいについてちゃんと知りたいと思って、少しずつ勉強してきた。

 

勉強をしていくと、私の息子がグレーではないかと思うようになった。

グレーならグレーなりに、彼に寄り添う教育をしようと思った。

 

さて、どうして学びが必要なのかというと、

発達障がいをもつこどもは、健常の子であれば発育していく上で自然に習得していけることが、

習得できないということを知ったから。

 

では、普通に習得していけることとはなんなのか?

 

そこがはじまりで、発達について詳しく知りたいと思った。

 

勉強していくと、

教えますよ、とか、みれますよと言うことは簡単に言えないと思った。

もっと私は知らなければいけないことがたくさんある。

 

ダルクローズリトミックを勉強し始めた時もそうだった。

某リトミック講師養成講座で取得した資格なんて何の役にも立たないと思った。

 

ダルクローズを知ってから、知らないで教えることの怖さを知ってしまったら、

中途半端にはできないと思った。

 

発達障がいの子どもの受け入れに関しても、

最近ようやく声のかけ方、対応の仕方がわかってきた。

 

それでもまだまだその程度。

 

健常の子どもと違って、我慢では済まされないことがたくさんある発達障がいの子どもは、

ひとりひとり対応の仕方が違い、それを掴むまでに時間がかかる。

 

私のしている仕事は、人間を作っていく仕事。

人間を作っていくなんて、おこがましいけれど、

毎週来てくれて、レッスンを受けてくれている子どもたちの知恵となるものに、

勉強不足の間違った教育をしたくない。

 

アンテナをほうぼうに張っていると、いろんな場所で勉強できる機会が増えてきた。

発達について、感覚統合について。

 

やっと、少人数の受け入れが可能だと思えるようになってきた。

 

この10月から、専門のクラスではないけれど、

感覚統合を取り入れたリトミックの親子クラスを新設することになった。

 

このクラスは発達障がいの子どもを集めたクラスではなく、

健常の子どもと一緒にレッスンをする。

 

健常の子どもの集団に少人数だけ受け入れ可という具合で。

親子クラスなので、おとうさんおかあさんの手助けもお願いしたいと思っている。

 

健常の親子も、発達障がいをもっている親子も、

お互いにできるだけたくさんの学びのあるクラスにしたい。

 

お母さんにも、今後いろんな正しい選択ができる目を養っていけるように。

こどもと一緒に、信頼と、愛情を作り上げる関係にしていきたい。

 

一緒に、人間を作っていく過程を楽しみながら。

 

 

※少人数の発達障がい、もしくはグレーゾーンの子どもの受け入れが可能ですが、

健常を含め、クラスの子どもの程度にもよりますので、私の判断で締め切ります。

2015年度発表会を行いました

  • 2016.04.17 Sunday
  • 22:49
2016年3月27日、2015年度発表会を天竜壬生ホールで行いました。
お天気にも恵まれた良い日でした。

IMG_7090.JPG








今年は家族で何かをしてもらいたいと思い、募集したところ、
思いもよらず芸達者なファミリーがいろいろと趣向を凝らして、
出演してくださいました。

fam13.jpgfam12.jpgfam11.jpgfam10.jpgfam9.jpgfam8.jpgfam7.jpgfam6.jpgfam5.jpgfam4.jpgfam3.jpgFam2.jpgFam1.jpg
写真だけ見てもバラエティに富んでいると思いませんか?
どのファミリーもとてもあたたかく、素敵な発表をしてくれました。

オープニングでは、私(Piano)と、こんちゃん先生(Drums)と、息子(Guiter)と
3人の子どものボーカルの曲にのせて、出演者全員が舞台に上がりました。
オープニング1.jpg




オープニング2.jpg


オープニング3.jpg

幼児リトミッククラスの子どもたちは、発表会でも自由人でした。
音符の課題のリトミックを発表しました。
リトミック.jpgリトミック2.jpgリトミック3.jpg

教室の発表会では、小学生以上はピアノと、必ずソロで歌を歌います。
歌3.jpg歌.jpg歌2.jpg

子どもの声って、本当に澄んでいて素敵なんです。

昔大阪に住んでいたとき、少年少女合唱団の指導をしていて、
その時に子どもの声にすっかり魅了されたのです。
浜松に来てからも生徒に合唱を教えて、
ピアノレッスンの中でソロの歌のレッスンを組み込んでいるのです。

ピアノ2.jpgピアノ1.jpgピアノ3.jpg
実はピアノもちゃんと教えています。

フルート.jpgリコーダー.jpg
フルートやリコーダーなんかも。

リコーダーは今回、合唱の発表で中学生の女の子にお願いしていたのですが、
僕もやりたい!と2人のダウンちゃんが立候補してくれたのでお願いしました。


合唱クラスの今年のテーマは「詩と音楽」で、子どもたちに詩をたくさん書かせました。
その詩の朗読をしながら、打楽器の即興演奏をしました。

小学生、中学生の子どもたちはずっとリトミックをやってきている子たちなので、
自由に何かをする、ということに躊躇がありません。
即興.jpg即興2.jpg


合唱の発表では、谷川俊太郎さんの詩に、息子さんの賢作さんが曲をつけた歌を歌いました。

「鉄腕アトム」も谷川俊太郎さん作詞って知っていましたか?
合唱.jpg

エンディング.jpg
エンディングでは、オープニング以降ずっと裏方で手伝ってくれていた
こんちゃん先生と息子が、カホンとアコースティックギターで参加してくれました。

発表会後は総勢100名弱の打ち上げ。
浜北のnicoeを貸し切りました。
打ち上げ3.jpg打ち上げ2.jpg


おまけ、舞台裏
舞台裏2.jpg舞台裏1.jpgオープニング4.jpgおまけ.jpg

毎週、小学校1年生から中学生まで一緒にレッスンしているので、みんなとても仲良しです。



5月からまた新年度が始まります。
おかげさまで、幼児リトミッククラスもありがたいことに残り若干名の募集となり、
今年度も定員で締め切りそうな勢いです。

また、いろいろアンテナをはりながら、次回もたのしい発表会ができるといいなぁ・・・と思っています。

2015年度発表会をします

  • 2016.02.25 Thursday
  • 13:21
2015年度の発表会を行います


とき:3月27日(日) 午後1時開演
ところ:天竜壬生ホール


詩と音楽というテーマで発表会を行います

今回は子どもにたくさんの詩を書いてもらいました

詩とはこういうもの、ということは何も教えず、
家族のこと、学校のこと、日々の生活のこと、いろいろな感情

等身大のこどもの姿がありのままに描かれています

発表会のところどころで、これらの詩を
教室卒業生で、高校放送部(全国大会出場?だったと思う)の女の子に朗読してもらいます

子どもたちが、いろんな打楽器で即興演奏をしながら朗読するという演目もあります

ピアノ演奏、歌、即興演奏、ファミリーでやってもらう演目あり

ファミリーは音楽に限っていないので、
いろいろなことをしてくれます

私の妄想で始まった企画ですが、なんとか形になってきました
きっと楽しい演奏会になると思います

天竜までドライブがてら、春の陽気にのって
お時間のある方はぜひおいでください

sitoongakut-flyer.png
 

発表会Tシャツ制作

  • 2016.01.09 Saturday
  • 15:52
3/27の発表会にむけて、発表会で着るTシャツの制作をしました。

今年のTシャツは、自分で描く自分だけのTシャツ。

指で布に描く絵の具を使って、描きました。

今回の先生は伊藤絵奈先生。
子どもに工作や絵などを教えておられる先生です。



手形をぺたんとして、そこから発想を膨らませたり、指で線を描いたり、
子どもの発想は様々です。




描いたTシャツを乾かしています。
なんだか素敵でしょ?

お父さん、お母さんで参加して描いて下さった方もあり、子どもより熱中して、たのしーい!と言ってられました。

今年はこれをグループの発表で着ます。


親子リトミックをしました

  • 2015.11.28 Saturday
  • 14:20
教室の親子リトミックをしました。

普段、レッスンを見ることがあまりないお父さんにも子どものレッスンに一緒に参加してもらい、リトミックを体験してもらうイベントです。

今日は市内小学校が軒並み行事の多い日で、バザー、持久走大会、音楽発表会など、とにかく小学生の参加が極端に少なかったのが残念でした。

だけど、幼児リトミッククラスのお父さん、お母さんがたくさん参加してくださり、一緒にクマになって歩いたり、ヤマネさんになって走ったりしたので、子どもたちもお父さんお母さんと一緒にできて嬉しそうでした。


今回はドラムのこんちゃん先生にお願いして、パーカッション講座も行いました。




お父さん!なかなかサマになっていますね〜!



そして、子どもたちは自由人な感じで!







楽器に慣れてきたところで、即興アンサンブル



そのあとは持ち寄りランチ





どのお料理もとても美味しそう!
というか、とてもおいしかったあ!

朝早くからお料理を作ってもらって、家族で来てくださって、本当に感謝です。

お父さんも楽しそうに参加して下さっていました。

パーカッション講座は発表会までに、また行いますね!

リコーダーコンテスト2015

  • 2015.09.14 Monday
  • 11:57
今年も夏休みに入ってすぐに、リコーダーコンテストのレッスン依頼がいくつかありました。

1つは毎年行っている市内小学校、
2つは個人的に見てもらいたいと、中学生が2組それぞれレッスンに来てくれました。

市内小学校は昨年、6年生のカルテットが浜松市内の本選で銀賞をいただいたのですが、
今年はどのチームも本選に行くこともできず残念でした。

中学生1年生のアルトとテナーのデュオは予選で終わってしまいました。
このデュオはいろいろアクシデントがあり、本当に大変でしたが、よく頑張りました。

もうひと組のアルトソロの子は中3でピアノ伴奏付きの曲を持ってきました。
とても情感のある音色を出す子です。
この子が予選突破し、本選で銀賞をもらってきました。

予選では、1楽章だけ演奏しましたが、
「2楽章も演奏したほうがいい」と、審査員からアドバイスをもらい、
本選では短期間で2楽章まで仕上げてきました。
伴奏の子も、とても頑張って練習してきてくれました。

この子はこの曲をどんな風に演奏したいのかがはっきりしている子で、
テクニック的には音をおとした方がいいかも、と思うところでも、
「自分の気持ち良い演奏ができるのはこれ」
というものを持ってきました。

それが果たして審査員に受け入れられるかどうかはわかりませんが、
表現したいように演奏することができる人の演奏は、
「当たり前」なんかは一蹴できてしまう表現力があるんだなと、改めて思いました。

それはレッスン内で、審査的にはどうかなぁ、と思ったことはあったのですが、
否定はしませんでした。
演奏を聞いていると、はっきりとこうしたいという思いがが伝わってきたからです。

子どものもっている能力を生かしてあげることが、いつも結果につながるとは限りません。
たまたま、結果につながったことはとても良かったと思いますが。

なにはともあれ、どの子も本当によく頑張った、リコーダーコンテストでした。
結果だけではなく、こういうことに関われる幸せに感謝。

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