リトミック新年度クラス募集、残りわずかです

  • 2017.03.05 Sunday
  • 18:31

リトミックグレードクラス、新年度クラス募集は定員残りわずかとなりました

 

月曜クラス 残席2名

土曜クラス 残席2名

 

です

 

無料体験レッスンは

 

月曜クラス 3/27 15時40分〜

土曜クラス 4/8  14時30分〜

 

各曜日残り1回となりました

 

定員に達した時点と5月からのレッスンが始まりますと、

まもなく新規募集を締め切ります

この機会にお早めにお問い合わせください

 

発達に遅れのあるお子さんのレッスンも受け入れています

現在、土曜クラスは発達の遅れのある子どもに関して、定員いっぱいで受け入れ不可ですが、

月曜クラスは受け入れができます

 

ピッコロクラス、合唱・リトミッククラスは随時入会可です

ピアノ個人レッスンにおきましては、空き時間がある場合のみお受けいたします

 

詳しくはホームページ、またはホームページお問い合わせからご連絡ください

 

http://kitaichimuse.com/

 

 

がんばらなあかんことか?

  • 2016.11.01 Tuesday
  • 00:38

例年、私があまり気にしていなかったのか、今年の生徒さんがたまたまそうなのか

 

年長さんの子どもたちの様子がおかしい

 

10月に入ってから、

お友達とのトラブル、親との関係、子どもが言ってること、なんだか少し変だと思う

 

10月半ば頃から、

「就学前検診」で、遅くなります、

お休みするかもしれません、

という連絡をいただき、

 

これかもしれない!と思った

 

就学前検診

 

居住している校区の学校へ来年度の新1年生の子どもを連れて行き、

子どもと親は離されて、学校で検診がある

親はその間、体育館で学校へ入学するにあたっての説明を聞くのだけれど

 

 

読めば分かることを、何時間もかけて、教務だの、主任だのが配布されるプリントを「読む」

だけだった、と私は記憶している

(あくまでも14年前のことで、今は違うかも知れない)

 

 

子どもがその間何をしているのかは、うちの息子に聞いても、

当時はぐったりして帰ってきて、何も話さなかったので、知る由はなかった

(私もぐったりしたから、特に聞かなかった)

 

 

子どもたちは、学校へ行くことに期待も不安もたくさん抱えている
幼稚園、保育園では、年長さんなんだから、とプレッシャーをかけられ、
家では、小学校になるんだから、という言葉をかけられる
これはどこの家庭も一緒だと思うけれど、親の発言は
子どもがここまで大きくなった嬉しさと、これからの健やかに見込まれる成長と、
これからの学校生活への期待だと思う
(だから正確には園の発言とは意味が違うのだと思う)
ひょっとして、そのプレッシャーは個人差はあれ、子どもによっては
相当なものなのではないだろうか?
真面目な子ほど、重く感じているのでは?
と思った
いま、年長さんは十分すぎるほど頑張ってる
多分、園でも、家でも
だって、頑張らないと1年生になれないと思ってるから
わたしも、子どもたちに言ってたなぁ・・・反省
小学校入るのって、そんなにがんばらなあかんことなんか?
だけど、いざ入学したら、子どもたちは急に頼りなくなる
高学年のお兄さんお姉さんがすべてお世話してくれるから
年長さんで、とっても立派だった子が、急に赤ちゃんみたいになる
それもどうかとも思うけど・・・
だけど、いま、そんな必要以上にがんばらせなあかんのかなぁ
と考える、この1週間
お母さんに、べったりになっちゃった子
お友達と順番を決めるジャンケンに負けて、怒りがおさまらない子
必要以上にお友達に関わりに行き、必要以上の力でお友達をつついちゃう子
こないだまで、ちゃんと育ってきてて、学べてきていたはずなのになぁ
ここにきて、急に行動に??がたくさん交じる
不安定になっている気がする
でも、教室で子どもたちがそれを出せているのはいいことなのかもしれないな
あとは受け止める私の器
もう少し大きく構えないと、と思う
しばらく、小学校に上がるんだから・・・という言葉は言わないようにしよう
そんながんばらんでもいいよ、きみたち
ちゃんと学校へはいけるよ

 

リトミックグレードクラスが定員となりました

  • 2016.06.13 Monday
  • 23:06

リトミック3才児、4才児、5才児クラスのグレードクラスが定員となりましたので、
募集を終了しました。

月曜、土曜どちらのクラスも元気な子どもたちばかり。

6月に入り音符のレッスンに入りましたが、記憶力がよく、スムーズに音符の導入ができました。
カリキュラムの都合上、これ以降入会だとついてこれなくなるのと、
おかげさまで定員となりましたので今年度はこれで募集終了とさせていただきます。


教室では、みんな同じというレッスンはしていません。
子どもたちの独創性を大事に、しかし、振り回されない(ココ、重要!)ように、
素敵なアイディアはどんどん即興的にレッスンに組み込んでいます。

人間として教育しとかなければいけないところは、
レッスンを止めても、ちゃんと話します。

子どもたちのあいだで交わされる「ごめんねー」、「いいよー」も
心がないと感じられたら、

本当にいい、と思うまで許さなくていい!
本当にごめんって思ってる気持ちが通じるまで、ちゃんと謝りなさい!

と、面倒くさい指導をしています。
だって大事だと思うから。

時間はかかりますが、子どもたちとしっかり向き合い、人間関係を構築します。
なので、あまりたくさんの子どもの受け入れはできないのです。

興味を持ってくださった方はご連絡ください。

秋開講クラス募集のお知らせ

  • 2015.08.17 Monday
  • 17:04
リトミッククラス秋開講クラス生を募集します。

対象:3才(幼稚園入園児)〜6才(未就学児)

開講曜日:月曜午後4時45分〜5時25分(40分間)

体験レッスン日:9月14日、9月28日の両日とも受けていただけます
時間:午後4時45分〜5時25分

レッスン開始日は10月19日(月)から
10月のレッスンは10月19日、26日、11月2日の3回です

お問い合わせ:archet.0607@gmail.com 
件名に「体験レッスン申し込み」と明記して送付してください。



詳しくはホームページをご覧ください
http://kitaichimuse.com

 

おそろい!

  • 2015.08.09 Sunday
  • 19:50
レッスンに来ていた生徒さんが偶然似たような服を着てきました。
IMG_2912.JPG

りんごのデザインってこんな感じになっちゃうんでしょうね

なんだか、東京オリンピックのロゴ問題も、このようになるべくしてなったデザインの一致のような気が・・・
この子たちみたいに、すごい、一緒だー!お揃いだねー!、と嬉しそうにすればいいのに

世の中そんなに甘くないですね、ごめんなさい



 

体験レッスンでした

  • 2014.04.09 Wednesday
  • 16:48
幼児リトミッククラスの体験レッスンに、今日は2人来てくださいました。

通常クラスに体験で入ってもらうので、とても賑やかでした(*^^*)

今日はまた、下の子について来たお兄ちゃんお姉ちゃんの小学生も来ていたので尚更でした。

初めてくる教室に物怖じもせず入ってきて、とても楽しそうにレッスンを受けてくれました。

教室では通常レッスン内での体験レッスンを2回受けていただけます。


どうぞお気軽にお越しください。


あいホール、なゆた浜北で行われている『おでかけリトミック』では佳織先生と可奈美先生と私とが交代でレッスンを行いますが、高丘の教室では私一人でレッスンします。


高丘教室とあいホールのおさんぽリトミックとの大きな違いは、高丘教室では障がいを持った子どもの受け入れを積極的に行っていることです。

健常児と障がい児が一緒にレッスンすることで、
障がい児には、より発達を促すことができるような言葉がけ、関わりを。
健常児には、レッスン内容を取りこぼしなくしっかりと身につけられ、他者を思いやる気持ちを育み、障がい児に対し、《助けてあげる》ではなく《一緒にできるようにしよう》と考えてもらう土台を作りたいと考えています。


おでかけリトミックはこちらへ

http://rythmique.hamazo.tv

リトミック・グレード1★2、3才クラス

  • 2013.07.01 Monday
  • 19:18

先日、静岡市にあるこどもの本とおもちゃ屋さん「百町森」で購入した、パターンブロックをつかってみました


レッスン前の少しの時間でしたが、自由な発想で作ってくれました


block.jpg

block2.jpg



グレード3クラスの新規募集について

  • 2013.02.27 Wednesday
  • 17:08
 リトミックグレードクラス(年長)のクラスを新規募集します。


例年であれば、カリキュラムの関係で新規募集はできないのですが、
来年度は人数が少なくなったため、クラスを新規で募集することとなりました。

体験レッスンは水曜日午後4時〜です。
3/6、3/13、3/20 4/10、4/17、4/24

2回の無料体験レッスンが受けられますので、お気軽にお問い合わせください。


譜読みのレッスン

  • 2012.03.20 Tuesday
  • 14:40

譜読みは子供たちにとって、
とても厄介な作業です

4,5才児だとなかなか理解できない子がたくさんいます
小学生でも、まだまだ怪しい子がたくさんです

これは教室で使っている手作りのごせんシート
おはじきをおいていきます

写真は4才児のクラス

G2-gosen.jpg

ドはお髭が生えている王様
おはじきのうえにつまようじをそーっと、落ちないように置きます

楽譜は右へと流れていくので、
右斜めに移動しながら高く、低くなる置き方がなかなか理解しがたい子供たちも、
根気良く繰り返すと、わかってきます

ピアノのレッスンに入った頃には
音の高さを1つを示したカードで譜読みをします


楽譜を読み解く力は、音楽の、特にクラシック音楽では基本です
その時代の作曲家が表現したかったことを
自分で考えて再現し、自分の表現を加える

その第一段階、音の高さを間違えずに読むことは
自分のことを人に理解してもらうことと同じ

時間がかかるけれど、
一度身につくとずっと理解し、保っていられること

時間がかるけれど、
一度わかってもらえるとずっと友達でいられること



耳で聞いたものを真似て表現できること、それはそれで素晴らしい
それも才能がなければできないことであり、音楽を楽しめることに変わりはない

もう一歩、その先を知っていたら、
その人はもっと音楽を楽しむことができると思う

それが読譜という作業です
読譜は音楽を本当の意味で楽しめる第一歩です

この部分をどうか端折らずに勉強していってくれるといいなぁ

はねはねはねちゃん グレード1のレッスン

  • 2012.03.14 Wednesday
  • 17:41
 「はねはねはねちゃん」の絵本を使って
音符の体操のレッスンをしています



音楽をきいて、音符に合った体操や動きをしながら
音符を聞き分けます



カメの場面





くびをー   だして




ひっこめる




リトミックは音楽をきいて動きます

「カメになること」が目的ではなく、
カメの動きが音楽に合っているかどうかが大切なのです


今日は、それぞれの動物の動きの聞き分けをしました


もうすぐ年中になる子供たちです
ずいぶんいろんな音の聞き分けや、理解が増えました

1年間でいろんなことを覚え、いろんな音楽に触れ、
いろんな表現を学びました

音楽を学ばせるとき、ピアノを習うことを考えるのは手っ取り早い方法です
そして、早くからピアノを弾かせたい気持ちはわかります
しかし、体での表現は鍵盤に向かっていてはできないことです
大きな表現ができてこそ、指先の小さな表現が可能になるのです


リトミックはからだ全部で音楽を感じ、表現します

後々、そのこどものからだに経験として残る音楽
それがリトミックです

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