備品購入

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 21:48
レッスン室用にテーブルと椅子を買いました

IKEAで初めて買った家具?です。

子ども用の背もたれ付きの椅子が欲しかったので、
それとテーブル
レッスンにも使いますが、
レッスンを待っている子どもたちが
宿題とかをするのにもちょうどいいかと

このテーブル、びっくり価格でした
めっちゃ安い?

安いものを買えると嬉しくて自慢してしまう、私は関西人〜!

フィギャーノート講習会

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 09:50

フィギャーノートのベーシックインストラクター講習会に行ってきました。

フィギャーノートとは、フィンランドで生まれた

楽譜の読めない障がい者のために開発された楽譜表記法です。

詳しくはこちろご覧下さい→はぴみゅーず

 

私もレッスンで自閉症、ダウン症など発達障がいを持った子どもたちに

楽譜を読ませる事の大変さを身にしみて感じており、

自分なりの工夫をして、色つきの7色付箋を楽譜に貼り、

鍵盤に同じ色を置いて音を表すことをしていました。

 

そうすると色、高さ、音の名前、ものによっては歌詞までが表記された楽譜はごちゃごちゃになり、

とても見にくいものになってしまっていました。

そのせいで発達障がいの子どもにとっては、どの情報が重要なのか、

とてもわかりにくい楽譜になっていました。

 

基本的に私の考えとして、音楽では読譜ができないとダメとは思っていません。

人によって、耳で聴いてそれをコピーするのが得意な人もいます。

(私は幼少期このタイプで、読譜が苦手、というかほぼ楽譜見て弾いた記憶がありません)

 

ですが、ピアノのレッスンというのは週1回30分程度のレッスンです。

おうちに帰って弾きたいと思っても、忘れてしまうこともあり、

読譜ができないとそのまま練習もしないということもあります。

 

子どもの弾きたい気持ち、に応えるためにも

なにか良い手はないものかとおもっていたところ、この講習会を知り受講してみることにしました。

 

受講してみて、とてもシンプルでわかりやすくできていると思いました。

 

今回はベーシックインストラクター認定という講座で、

私がこれを使って営業にあたるレッスンができる認定ではありません。

 

フィギャーノートはフィンランドで特許があります。

その内容はとてもシンプルで簡単なものです。

受講してみてわかるのですが、すぐに使えそう、と思うのです。

それゆえ、作った方が大事に思っていること、

障がい者のために、その特性を理解した上で作ったシステムが、

間違った使い方をされてしまうと困ると考えられての特許だそうです。

 

つぎのStepの講座をできるだけ早く受講して、レッスンで使えるようにしたいと思っています。

2018夏のコンクール

  • 2018.08.23 Thursday
  • 23:15

今日は浜松アクトシティ中ホールでピアノのコンクールでした。

 

私は別の仕事があり聴きに行けなかったので、

子どものお母さんにお願いして、弾き終わった後と結果をメールで報告してもらいました。

 

夏休み返上で頑張ってピアノの練習をしてくれた、

2年生の男の子。

 

賞をもらえました。

 

IMG_5727.JPG

 

いい笑顔です。

 

昨日教室にピアノを弾きにきた時には緊張からか笑いが止まらなくなり、、、、

曲ものーんびりになってしまって心配したのですが、

本番では間違いもなく弾けたようです。

 

この後、ご褒美に「さわやか」へハンバーグを食べに行ったそうです。

さぞかし美味しかった事でしょう!

 

 

教室ではコンクールで子どもの音楽的成長を目指します。

結果は問いませんが、賞をもらえたとき、子どももとても嬉しい事でしょう。

 

頑張って練習した曲は指がちゃんと覚えてくれて、しっかり弾けてくると

ピアノの音が変わり、ピアノを弾く意識が変わり、曲が自分のものになる感覚は

曲にかかりきりになってがんばった子だけがつかめる感覚です。

 

それを一流のホールで弾かせてもらえるのはとてもいい経験です。

演奏を講評していただけるのも、とてもいい経験です。

 

秋には3年生の女の子2人がコンクールにチャレンジします。

この子たちも一生懸命頑張って練習しています。

 

東京での夏の発達講習会

  • 2018.07.30 Monday
  • 18:21
夏の発達教育講習会に東京へ行きました。

この講習会は発達協会が主催しているものです。
今年は感覚統合学会の講習会で、
2ステップめの体験講習会を受講しようと申し込んだのですが、
私のように有資格者でない非会員の
受講優先度は低いようで、残念ながら参加できませんでした。

なので、今年は感覚統合に限らず
幅広く学んでみようと
こちらの講習会に申し込みました。



発達障がいに関わる様々な分野の専門家の先生が
お話してくださいました。

中でも睡眠覚醒リズムのお話は
先生のお話の口調がとてもおもしろかったし、
なるほど、と思うことがたくさんありました。

ABAは一度勉強してみたいと思っていたので、
丸1日の講座でしたが、眠くもならず、
とても興味が湧きました。

ぜひ深めて勉強してみたいと思って
本を購入してきました。

今来てくれている子どもたちに、
なにがしかの還元ができるように。
がんばります。

秋にまた3日ほど、受講しに行きます。

発達勉強会

  • 2018.07.16 Monday
  • 13:56
野藤先生の発達勉強会でした。

午前中3時間の講座で、
いつも行われている夜の勉強会と違い、
参加者同士で話し合う時間がありました。

私のグループは友人で心理士の祐子さん、
幼稚園教諭さん、保育士さん、栄養士さんと私、
というそれぞれ子どもに関わる立場が違う人たちの
グループになりました。

今日のテーマは、
子どもを信用するといことはどういう事か?
というテーマでした。

ちょっと哲学的なことになるのかな?
と思っていたら、具体的な例や、
親自身が自分を信じられていない、
自信がないという話にもなり
話がとても広がりました。

そんなグループでしたので、
意見がいろいろな方向から聞けて
とても勉強になりました。

実は最近、
ウチの教室のトイレの壁に落書きをした子がおり
どう指導しようかと迷っていたのでした。

落書きをした子は誰だかわかりません。

とりあえず子ども向けに
「ここにらくがきをしてしまった人へ」
「あなたのおうちにらくがきされたら
どんなきもちですか?
せんせいはとてもかなしくなりました。
おもいあたるひとは
こそっとせんせいまで
いいにきてください。

と貼り紙をしておきましたが、
まあ、名乗りは出てきません。

どんな気持ちなのかな?
やってはいけないことをしてしまったと思っているかな?
と、いろいろ思いを馳せるだけでした。
怒ったりするつもりは初めからなかったのですが、
誰だかわからないと、
その子が抱えている何かを聞き出すこともできません。

今日、グループでその話を聞いていだき、
ディスカッションをしましたら、
貼り紙はそのままでいい、と言う意見、

書けないようにしてしまう、と言うことは
その子がらくがきをやめることには繋がらない、
という意見
トイレという場所に書いているという事は、
気持ちがはき出せる場所だから、
いっそのこと、書けるようにしてはどうか?
という意見

貼り紙を「先生も子どもの時にやってしまった事がある」、という具合に少し変えてはどうか?という意見。



いろいろ意見をいただき、考えさせられました。

これらのグループミーティングを
[えんたくん]というツールを使って
やったのですが、
これも面白かったです。
えんたくん→

さて、トイレらくがき問題。
ちょっと私の中でまとまってきたので、
実践してみようと思います。

嬉しいこと

  • 2018.05.31 Thursday
  • 12:46
今日、障がい児通所支援の子どもたちのレッスンで
小さな嬉しいことがありました。

その事業所の子どもたちには、
月3回〜4回、1レッスン30分程のレッスンを行なっています。

今日は4月から通所をはじめた男の子が
最初から最後まで
はじめて笑顔でレッスンを受けてくれたのです。

その子、4月はレッスンをしている部屋に入れず、
先生が手を引いて部屋へ入れても隅で大声で泣き通し(T-T)
日を追うごとに少しずつ来る距離が近づいて来ても、とにかくずっと泣いている状態でした。

5月になり、あれ?さっき泣いてたけど笑って参加している!
という日があり、それでもレッスン内でのいろんな切り替えができずに、やはり大泣き。

ところが!
きょうは入ってくるなりニコニコで、
たたたっと走り寄って来て、
「せんせ?」と聞いて来たのです。
「うん、そうだよ、遊ぼうね」
というやり取りがあり、
そのあとレッスン前だったので部屋の中を元気に走り回っていました。

さて、レッスンが始まって、
スカーフを使ったり、フープを使ったりするレッスンも、
自分でちゃんと取りに来て、ちゃんと返しに来ました。


まだ音楽に意味を持っていることを
理解できていないようであったりするのですが
そこは私がもう少し頑張らないといけないところ。

今日は終わって帰る時も、
私のところに来てタッチをして帰ってくれました。

1回も泣かなかった〜!

もう、それだけで、まず一歩進んだ気がしてとても嬉しかったのです。

時間はかかっても、
場所や私に慣れてくれて、信用してもらえることを、
とにかく第一歩と思っているので
今日は私にとっては大きな一歩でした。

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