土曜グレードリトミッククラス 開講決定

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 11:21

最近、土曜クラスがとても人気です。

 

ワーキングマザーが増えてきたなぁと実感します。

 

 

さて、11月から土曜日グレードリトミッククラス(幼稚園児で母子分離可能なクラス)が開講します。

今まで、ピアノ個人レッスンの関係で、グレードクラス開設の時間が取れなかったのですが、

ピアノ個人レッスンに移動があったため、新クラスを開設する時間が空きました!

 

今までピッコロクラスにいたお子さん数人がグレードクラスで母子分離をしていきますので、

初めての方がちょうど入りやすいクラスとなります

 

オススメは年中さんからですが、

年少さんでも4、5、6月生まれだから、

うちの子はしっかりしているので、

など、お子さんの様子で年少さんから入っていただけます

 

急ですが、11月開講です。

ぜひこの機会に体験レッスンを受けて見られてはいかがでしょうか?

 

11月の土曜グレードクラスレッスンは

 

11/10、11/17、11/24の3回です

 

時間は午後2時〜2時40分

 

体験レッスン料1回¥2000となります

 

お問い合わせはこちら→

 

誰も知らないという事を知ったら納得する

  • 2018.10.05 Friday
  • 22:15
「人は死んだらどこへ行くの?」

発達障がいの1年生男子Tくんが問うてきた


「うーん、先生死んだことないからわからんわ、Tくんはどう思うの?」

「・・・わからない」


今日はレッスンに来る途中、車で眠ってしまったようで、
いつもよりぼーっとした顔で入ってきたTくん

どうしたのかな?何かあったのかな?と思って

「Tくん、犬とか、もしかしたら誰か知ってる人が死んじゃったの」

と聞いても

「ううん、そうじゃないけど」という答え

「どうしてそんなこと思ったの?」

と聞いてもやっぱり「・・・わからない」


後から佳織先生とも話して考えてみたら、
子どもの頃ってそんなことかんがえてたよなあ、
それを言葉にする子としない子がいるね
という結論に



「ねえ、じゃあTくんはどこからきたの?」

「・・・わからない」

「だよね、先生もわからないんだよね」
でも死んだらきっと静かに暮らせると思うんだよね、
だって死んじゃったらお腹も減らないし、
お金も使わなくていいからさ、
そうするとゆっくり静かに暮らせそうな気がするんだよね」

そう言う私の話をTくんはニヤリと笑って聞いてくれた


「先生もわからないけど、多分、人はどこかからきて、
わからないどこかに行くんだよ、きっと」

と言うと、こんな説明で納得した様子


子どもにとって死とは漠然としていてよくわからないもの
自分が子どもだった時のことを考えても
死んでいなくなる、というのはイマイチ理解できないものだった気がする


Tくん、大人は知っているのかも、と思ってきいてみたのかな?


私には信仰というものがないので、
天国へ行くんだよ、
とか神様の元へ
という答えが出てこない


だからわからないと答えた


Tくんは、

なんだ大人もわからないんだ、

ということがわかったので
納得したのかなぁ

備品購入

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 21:48
レッスン室用にテーブルと椅子を買いました

IKEAで初めて買った家具?です。

子ども用の背もたれ付きの椅子が欲しかったので、
それとテーブル
レッスンにも使いますが、
レッスンを待っている子どもたちが
宿題とかをするのにもちょうどいいかと

このテーブル、びっくり価格でした
めっちゃ安い?

安いものを買えると嬉しくて自慢してしまう、私は関西人〜!

フィギャーノート講習会

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 09:50

フィギャーノートのベーシックインストラクター講習会に行ってきました。

フィギャーノートとは、フィンランドで生まれた

楽譜の読めない障がい者のために開発された楽譜表記法です。

詳しくはこちろご覧下さい→はぴみゅーず

 

私もレッスンで自閉症、ダウン症など発達障がいを持った子どもたちに

楽譜を読ませる事の大変さを身にしみて感じており、

自分なりの工夫をして、色つきの7色付箋を楽譜に貼り、

鍵盤に同じ色を置いて音を表すことをしていました。

 

そうすると色、高さ、音の名前、ものによっては歌詞までが表記された楽譜はごちゃごちゃになり、

とても見にくいものになってしまっていました。

そのせいで発達障がいの子どもにとっては、どの情報が重要なのか、

とてもわかりにくい楽譜になっていました。

 

基本的に私の考えとして、音楽では読譜ができないとダメとは思っていません。

人によって、耳で聴いてそれをコピーするのが得意な人もいます。

(私は幼少期このタイプで、読譜が苦手、というかほぼ楽譜見て弾いた記憶がありません)

 

ですが、ピアノのレッスンというのは週1回30分程度のレッスンです。

おうちに帰って弾きたいと思っても、忘れてしまうこともあり、

読譜ができないとそのまま練習もしないということもあります。

 

子どもの弾きたい気持ち、に応えるためにも

なにか良い手はないものかとおもっていたところ、この講習会を知り受講してみることにしました。

 

受講してみて、とてもシンプルでわかりやすくできていると思いました。

 

今回はベーシックインストラクター認定という講座で、

私がこれを使って営業にあたるレッスンができる認定ではありません。

 

フィギャーノートはフィンランドで特許があります。

その内容はとてもシンプルで簡単なものです。

受講してみてわかるのですが、すぐに使えそう、と思うのです。

それゆえ、作った方が大事に思っていること、

障がい者のために、その特性を理解した上で作ったシステムが、

間違った使い方をされてしまうと困ると考えられての特許だそうです。

 

つぎのStepの講座をできるだけ早く受講して、レッスンで使えるようにしたいと思っています。

2018夏のコンクール

  • 2018.08.23 Thursday
  • 23:15

今日は浜松アクトシティ中ホールでピアノのコンクールでした。

 

私は別の仕事があり聴きに行けなかったので、

子どものお母さんにお願いして、弾き終わった後と結果をメールで報告してもらいました。

 

夏休み返上で頑張ってピアノの練習をしてくれた、

2年生の男の子。

 

賞をもらえました。

 

IMG_5727.JPG

 

いい笑顔です。

 

昨日教室にピアノを弾きにきた時には緊張からか笑いが止まらなくなり、、、、

曲ものーんびりになってしまって心配したのですが、

本番では間違いもなく弾けたようです。

 

この後、ご褒美に「さわやか」へハンバーグを食べに行ったそうです。

さぞかし美味しかった事でしょう!

 

 

教室ではコンクールで子どもの音楽的成長を目指します。

結果は問いませんが、賞をもらえたとき、子どももとても嬉しい事でしょう。

 

頑張って練習した曲は指がちゃんと覚えてくれて、しっかり弾けてくると

ピアノの音が変わり、ピアノを弾く意識が変わり、曲が自分のものになる感覚は

曲にかかりきりになってがんばった子だけがつかめる感覚です。

 

それを一流のホールで弾かせてもらえるのはとてもいい経験です。

演奏を講評していただけるのも、とてもいい経験です。

 

秋には3年生の女の子2人がコンクールにチャレンジします。

この子たちも一生懸命頑張って練習しています。

 

東京での夏の発達講習会

  • 2018.07.30 Monday
  • 18:21
夏の発達教育講習会に東京へ行きました。

この講習会は発達協会が主催しているものです。
今年は感覚統合学会の講習会で、
2ステップめの体験講習会を受講しようと申し込んだのですが、
私のように有資格者でない非会員の
受講優先度は低いようで、残念ながら参加できませんでした。

なので、今年は感覚統合に限らず
幅広く学んでみようと
こちらの講習会に申し込みました。



発達障がいに関わる様々な分野の専門家の先生が
お話してくださいました。

中でも睡眠覚醒リズムのお話は
先生のお話の口調がとてもおもしろかったし、
なるほど、と思うことがたくさんありました。

ABAは一度勉強してみたいと思っていたので、
丸1日の講座でしたが、眠くもならず、
とても興味が湧きました。

ぜひ深めて勉強してみたいと思って
本を購入してきました。

今来てくれている子どもたちに、
なにがしかの還元ができるように。
がんばります。

秋にまた3日ほど、受講しに行きます。

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