幼稚園でリトミック

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 23:18
先日は幼稚園でリトミックでした。


場所は天竜区下阿多古幼稚園。
天竜二俣からまだ奥へ入っていきます。

この日は大雨で、
私の住む浜松市中区の遠州南は
朝から大雨警報。
なんと避難準備情報まで出ていました。

何はともあれ、天竜区は遠州北なので
警報は出ておらず、
大雨の中、えっちらおっちらと
車で天竜の山の中へと入っていきます。



幼稚園は清流で知られる
阿多古川のほとりにある
長閑な幼稚園です。

あまりの大雨で、清流も、長閑な風景も
写真に収める余裕はなく(^_^;)


子どもたちが待っている幼稚園に到着。

以前にもご依頼頂いた、
下阿多古地区の未就園親子、
ひよこ学級からの依頼です。

幼稚園児と未就園の親子と
園の先生も合わせて
全員で20名程度です。

天井の高いホールで
みんなでリトミック。

0歳からの5歳児までと
年齢に開きがあるので、
それぞれの年齢で楽しめるように
考えました。

子どもたちはとても元気で、
楽しく参加してくれ、
先生方も音楽の合図に翻弄され、
ホールに笑い声が響きます。






外は大雨でしたが、
園の中は楽しい時間が流れました。




感覚統合のリトミック

  • 2017.06.16 Friday
  • 00:18
先日、感覚統合のリトミック講習会を受けに岐阜へ。

講師は感覚統合リトミックの国内第一人者、馬杉知佐先生。

昨年、私は広島までこれを受けに行ったのだけれど、今年は岐阜の友人が先生を岐阜に呼んでくれて、講習会を開いてくれた。
しかも丸2日11時間の講習会。

プラス音楽講師限定かつ、ダルクローズの勉強をしている人がほとんどだったので、リトミックについての解説はなし。
まさに丸々感覚統合を知る、使えるようにする、リトミック講習会でした。

とてもとても勉強になり、明日から実践できる事ばかり。


馬杉先生の講習会はこれまではだいたい夏期講座など大きな講座の中のひとコマ2時間程度ばかりで、2時間では詳しい話はなかなか聞けません。

広島での講習会は、幼保の先生もいらっしゃるので、これまた音楽の専門的なことはなかなか深めてもらえない、、、という状態でした。


今回は専門的な音楽のこともたくさん入れてくださり、今までにない本当に素晴らしい講習会でした。

そして、講習会の間中、一言も聞き逃せない事ばかりお話しされるので、眠気が襲って来る暇が無いという、改めて先生の凄さを認識しました。


最近、感覚統合について深めて行っているので、興味深い事ばかりだし、発達関係の勉強は、
生徒のあの行動はそういう事か!と理解できる事がとても嬉しくて、
文字を覚え出した子どものような楽しさかも。
(子ども、は厚かましいか!)


とにかくとてもワクワク勉強させていただいています。

さて今週も東京で感覚統合の講習会です。
これまた楽しみ!

久々に
夜には東京の友人と食事もします。
こっちももちろん楽しみです。

ピッコロクラス木曜日クラス変更のお知らせ

  • 2017.03.20 Monday
  • 19:38

親子リトミック・感覚統合のリトミック

ピッコロクラス木曜日の曜日が変更になります

 

木曜午後4時〜クラス→月曜午後2時40分〜

土曜クラスは今までと変わりません

 

 

詳しくはこちらをご覧ください

こちら→

リトミック新年度クラス募集、残りわずかです

  • 2017.03.05 Sunday
  • 18:31

リトミックグレードクラス、新年度クラス募集は定員残りわずかとなりました

 

月曜クラス 残席2名

土曜クラス 残席2名

 

です

 

無料体験レッスンは

 

月曜クラス 3/27 15時40分〜

土曜クラス 4/8  14時30分〜

 

各曜日残り1回となりました

 

定員に達した時点と5月からのレッスンが始まりますと、

まもなく新規募集を締め切ります

この機会にお早めにお問い合わせください

 

発達に遅れのあるお子さんのレッスンも受け入れています

現在、土曜クラスは発達の遅れのある子どもに関して、定員いっぱいで受け入れ不可ですが、

月曜クラスは受け入れができます

 

ピッコロクラス、合唱・リトミッククラスは随時入会可です

ピアノ個人レッスンにおきましては、空き時間がある場合のみお受けいたします

 

詳しくはホームページ、またはホームページお問い合わせからご連絡ください

 

http://kitaichimuse.com/

 

 

サクラサク

  • 2017.02.16 Thursday
  • 23:42

今日は静岡県の私立高校入試合否発表でした。

 

教室の生徒さんの中学3年生、みんな無事に合格しました。

 

私学の高校入試は、まあ、受かるでしょう、とは思ってはいるのですが、

それでもやっぱり、合格の知らせを聞くまでは心配です。

 

今週は、大学に合格したよ、と言ってきてくれた子も数人いて、

とてもとても嬉しい知らせが届いた1週間でした。

 

こういう知らせを聞くと、

あの子、小さかったのに、いつの間にかこんなに大きくなって!と思います。

 

大学に合格したよ、と言ってくれる子は、たいがい、

中学入学と同時にやめてしまった子だったり、

中2まで通ってきてくれてた子だったりで、しばらく会ってない子なのです。

 

子どもの数年は、環境も、外見もすっかり変わってしまうので、久しぶりに会ったり、

近況を聞くと、私はすっかり浦島太郎です。

女の子は、どの子もとてもきれいになって、誰?って感じになるし。

男の子はすっかり背が高くなって、背の高い私を平気で抜いてしまってるし。

おしゃべりで、落ち着きがない子もすっかり落ち着いて、余計なこと喋らないし。

でも、それはとてもすてきな浦島太郎。
彼女、彼らの変化には、力強さと、きらきらひかる未来がまぶしいくらい。
この子達の子ども時代に関われて良かった!と、つくづく思います。

 

 

 

 

 

即興力

  • 2017.02.05 Sunday
  • 10:18

小学生から中学生の合唱・リトミッククラスで、
絵に音楽をつける即興演奏をしました。



教室に飾ってあった藤城清治さんの絵を題材にして、
どんな楽器を使ったらいいのか?
どんな音が必要か?

絵の中の、何を表現したいのか?
子どもたちで考えます。



私が教えたことは、楽器を音楽的にならすにはどうしたらいいのか?
ということくらい。

それも、最初は子どもたちに考えさせて、正解を導き出すだけ。




もちろん、楽譜もありません。
一発勝負で、同じ演奏は2度とありません。

長さだって決まっていません。

誰が最初に入るかも、
なーんとなく、 このグループかなあ?
というくらい。


教室では、即興のレッスンがとても多いです。

何故、即興のレッスンなのか?


即興力というのは、すぐに力がつくものではないからです。
ひとつひとつ、積み上げて、
自分の引き出しを増やして、
初めて即興的なことができます。

ただ、単にガチャガチャ
楽器を鳴らすこと、ではありません。





即興力は応用力

 

教室ではどのクラスも
この先子どもたちが生きていくうえで、
必要なことの土台を作る教育をしています。



※この絵につけた演奏は教室のFacebookページにあげています。
よかったらご覧ください。

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